大遠忌予修法要

2014年5月9日

大本山總持寺二祖峨山韶碩禅師六百五十回大遠忌四国管区予修法要が5月9日、徳島県海陽町の城満寺において、大本山永平寺貫主 福山諦法禅師を大導師として執り行われました。

この大法要に、管区からの要請で当会員15名が随喜いたしました。(徳島県の会員は別配役)当会正会員の田村師が住職を務める会場の城満寺は、大本山總持寺を開かれた太祖瑩山禅師の初開道場であり、瑩山禅師より法を継げられた峨山禅師にとって縁の深いこの寺院です。

管区からの要請があった後、上本会長らは、会場視察や法具等を事前に点検。その後、管区との打合せや、維那の本山良宗師を講師とした勉強会・習儀等を行い、万全の態勢で挑みました。また、第7回特設研修会においては、大本山總持寺祖院の今村監院老師より出班焼香法・導師十八拝差定等についてご教授もいただきました。

当日は好天に恵まれ、宗務総長をはじめ内局・遠忌局、管区内の宗務所各役職員の各ご老師、、各ご寺院様、徳島県内の檀信徒の皆様など総勢3百名の方々で、会場は埋め尽くされました。青年会員は、前日から会場入りし、最終準備や習儀を行い、本番を迎えました。禅師様を導師とするこのような大法要に随喜した会員は数少なく、緊張した様子でしたが、それぞれの配役をみごと務めあげました。

法要の後、特命布教師の辻淳彦老師より「み教えを受け継ぎ迎えし大遠忌」と題した禅話があり、峨山禅師の足跡や善縁の大切さを学びました。

以上

 
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