復興支援

復興への想い


goodbye

限りない悲しみを生んだ東日本大震災。地震や津波、原発事故は、かけがえのない平穏な日常を多くの人から奪い去りました。多くの青年僧侶が被災地に赴き、同事行・菩薩行の実践として、ボランティア活動に従事しています。
四国地区曹洞宗青年会では、平成23年3月の発災直後から会員の有志が現地に赴き、同年6月には15人、9月には11人が現地ボランティア活動に従事しました。
平成24年からは、保養プログラム「子ども自然ふれあい広場」を毎年開催。
四国管区内のご寺院様等より浄財を募り、夏休みに福島県の子ども達を四国に招待し、3泊4日の日程で開催しています。